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あなたに
¥2,200
あなたに 詩 谷川 俊太郎 絵 ザ・キャビンカンパニー 出版年:2026年刊 出版社:世界文化社 エディション:ハードカバー テキスト:日本語 ページ数:40ページ サイズ:24.5cm×19cm (内容紹介・版元より) 詩人・谷川俊太郎氏の母校で1968年から卒業式で朗読され続けている詩 「あなたに」が、待望の絵本化。 火と水、人間の持つ矛盾を通して生きることの根源を描いた美しい詩に、 日本絵本賞受賞作家・ザ・キャビンカンパニーが新たな生命を吹き込みました。 人生の節目や困難な局面で手に取るたび、前へ進む勇気と力を与えてくれる一冊。 矛盾を抱えて生きるすべての人に贈る、人生をともに歩む詩絵本。 カバータイトル箔あり。
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ともだち
¥1,320
ともだち 谷川 俊太郎 文 和田 誠 絵 出版年:2002年刊 出版社:玉川大学出版部 エディション:ハードカバー テキスト:日本語 ページ数:72ページ サイズ:25cm×19cm (内容紹介・版元より) ~珠玉の詩に心暖まる絵.友達ってすばらしい~ 「ともだちって かぜがうつっても へいきだっていってくれるひと」―谷川俊太郎の珠玉の詩と,和田誠のほのぼのとしたイラストによる,幼児~小学校低学年向き絵本。よい友は一生の宝であり,生きて行くうえで友だちがいかに大切かということを,やさしいことばと楽しい絵により,幼児にもわかりやすく語りかける。
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カラスのクトハ シベリアのむかしばなし
¥2,200
カラスのクトハ シベリアのむかしばなし エヴゲーニー・ラチョフ 絵 藤原潤子 訳 出版年:2026年刊 出版社:かけはし出版 エディション:ハードカバー テキスト:日本語 ページ数:32ページ サイズ:27.8cm×21.4cm (内容紹介・版元より) オーロラが空の上でうつくしい歌声をひびかせ、魚が陸を歩いていたころ――。 そんな「はじまりの世界」についての、シベリア先住民族のむかしばなし。 『てぶくろ』『マーシャとくま』などの挿絵で知られるロシアの画家エヴゲーニー・ラチョフが、極北の自然と動物たちを生き生きとユーモラスに描き出す。全7話。 :目次: オーロラの歌声(ユピックのむかしばなし) ぬすまれた歌(ユピックのむかしばなし) シギとカラスのクルキリ(チュクチのむかしばなし) 魚が水の中でくらすようになったわけ(ネネツのむかしばなし) カラスのクトハ(イテリメンのむかしばなし) カッコウになったお母さん(ネネツのむかしばなし) 小さなネズミの大しごと(ユピックのむかしばなし) :著者略歴: 絵/エヴゲーニー・ラチョフ シベリアの町トムスク生まれ。近郊の村に住む祖父のもとで、豊かな自然に囲まれて幼少期を過ごす。1930年代以降、キエフやモスクワの出版社で活躍し、『てぶくろ』『マーシャとくま』をはじめ、多くの昔話絵本を手がけた。温かみのある筆づかいと、擬人化された動物たちのいきいきとした表情で知られ、その作品は世界中で愛されている。ロシア共和国人民芸術家(1963年)、クルプスカヤ国家賞(1973年)ほか受賞多数。 訳/藤原 潤子 神戸市外国語大学准教授、かけはし出版代表。ロシアを主なフィールドとして文化人類学研究を行いつつ、絵本の翻訳にも携わる。著書に『極寒のシベリアに生きる:トナカイと氷と先住民』(新泉社、2012年、共著)、『水・雪・氷のフォークロア:北の人々の伝承世界』(勉誠出版、2014年、共編著)など、訳書にアンナ・アニーシモヴァ文、ユーリヤ・シードネヴァ絵『わたしのぞうさん』(かけはし出版、2025年)など。
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ぼくのサビンカ
¥1,540
ぼくのサビンカ ラデック・マリ―/文 出久根 育/絵・訳 出版年:2023年刊 出版社:ブロンズ新社 エディション:ハードカバー テキスト:日本語 ページ数:32ページ サイズ:21cm×21cm (内容紹介・版元より) チェコで出版の絵本を、出久根 育みずから翻訳。 いっしょにいるのがだいすき! ねこのサビンカとぼくの、しあわせないちにち。 サビンカおいで、だっこしよう。 出久根 育 初のねこの絵本。
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ゆきのゆきちゃん
¥2,750
ゆきのゆきちゃん 作 きくちちき 出版年:2023年刊 出版社:ミシマ社 エディション:ハードカバー テキスト:日本語 ページ数:32ページ サイズ:23cm×30.5cm (内容紹介・版元より) 「わたし ゆきちゃん」 「ゆきと おなじ なまえなの なんでか しってる?」 ねこの「ゆきちゃん」。さむい冬の日に、外に散歩にでかけます。雪がふりしきる山のなか、森のどうぶつたちに自分の「名前の由来」をたずねてまわり、わかったこととは? ちいさなうれしさを、ずっと大事にしておくために。 絵本作家のきくちちきが贈る、冬の絵本の新定番。
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ピーターとオオカミ
¥1,650
ピーターとオオカミ セルゲイ・プロコフィエフ /作 降矢なな、ペテル・ウフナール/絵 森安 淳 /文 出版年:2020年刊 出版社:偕成社 エディション:ハードカバー テキスト:日本語 ページ数:48ページ サイズ:19cm×25cm (内容紹介・版元より) 長野県松本市で夏に開催される音楽祭「セイジ・オザワ松本フェスティバル」。2019年の夏、子ども向けの楽曲として親しまれてきた「ピーターと狼」(プロコフィエフ作)がオーケストラで演奏され、初めての試みとして、曲にあわせた語りとともに、スクリーンに絵が映し出されました。「聴く絵本」として大変な話題をよんだ、その絵が絵本になりました。勇敢な少年ピーターが、森から現れたオオカミを捕まえるお話。大胆な絵で、音楽が聴こえてくるような絵本です。
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アウスラさんのみつあみ道
¥1,650
アウスラさんのみつあみ道 文:中川 素子 絵:スタシス・エイドリゲーヴィチュス 2015年刊 石風社 エディション:ハードカバー テキスト:日本語 ページ数:32ページ サイズ:30.5cm × 22cm (内容紹介) おだやかな大地をある日おおきな嵐が襲い、鳥も鹿も逃げまどい、子グマのユルギスは空に飛ばされてしまいます…。 こわれた世界をみつあみでよみがえらせる祈りの物語。 ****************************** リトアニアに生まれ、ポーランドを拠点に活動する画家スタシス・エイドリゲーヴィチュスは絵本、ポスター、パフォーマンス、映画など活動は多岐にわたっている。 バルセロナ世界絵本原画展・グランプリ(1986)、べオグラード世界絵本原画展・グランプリ(1990)、ブラチスラバ世界絵本原画展・グランプリ(1991)他多数受賞。
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きみは、ぼうけんか
¥1,540
きみは、ぼうけんか シャフルザード・シャフルジェルディー/文 ガザル・ファトッラヒー/絵 愛甲恵子/訳 2024年刊 ブロンズ新社 エディション:ハードカバー テキスト:日本語 ページ数:32ページ サイズ:26cm × 20cm (内容紹介・版元より) わたしとおにいちゃんは、戦火をのがれて「ぼうけん」の旅にでた。 「本にはね、どんな風や雨のなかでも、ぼうけんかはあるきつづけます、ってかいてあるよ」。ぼうしと1冊の本を手に、おさない兄妹は破壊された家から、「ぼうけんかのまち」をめざし旅立ちます。 おにいちゃんの言葉にささえられ、たどりついたのは…。 苦しい道を、「希望」という物語に書きかえる、イラン発・平和を考える絵本。 2021年ブラチスラバ世界絵本原画展金牌受賞作。
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シマをなくしたシマウマとうさん
¥2,200
シマをなくしたシマウマとうさん 作:ソポ・キルタゼ 訳:前田君江&前田弘毅 出版年:2021年刊 出版社:ゆぎ書房 エディション:ハードカバー テキスト:日本語 ページ数:44ページ サイズ:20.6cm × 26.2cm (内容紹介・版元より) ある日のあさ、シマウマとうさんは、じぶんの体のシマがいっぽん、消えていることに気づきます。 つぎの日も、そのまたつぎの日も、シマはどんどん消えていきます。 お医者さんでもらったシロップも、近所のダチョウがくれた「きせきのなんこう」も、ちっともききめがありません。 「シマのないシマウマなんて、みっともないにきまってる!」と、やけっぱちになるとうさん。 そんなとき、シマウマとうさんは、高所恐怖症のキリンに出会って・・。 自分に思い悩む、すべての人に贈る絵本!! 「シュクメルリ鍋」で知られるようになった、ジョージア(グルジア)の絵本作品です。
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ぼくのとっても ふつうのおうち
¥1,980
コンスタンチン・ザテューポ/作 藤原潤子/訳 2023年刊 神戸、かけはし出版 テキスト:日本語 エディション:ハードカバー サイズ:27.5cm×21.5cm ページ数:40ページ 絵:コンスタンチン・ザテューポ 新本 *ウクライナ戦争がきっかけで生まれた絵本。 一度にすべてを奪われた難民の子どもの願いとは…。
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