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ロボットと蛾
¥1,980
ロボットと蛾 ヴィータウテ・ジリンスカイテ/作 スタシス・エイドリゲーヴィチュス/絵 櫻井映子/訳 出版年:2025年刊 出版社:green seed books社 エディション:ハードカバー テキスト:日本語 ページ数:32ページ サイズ:21.7cm×15.4cm (内容紹介・版元より) ソ連体制下のリトアニアに生まれた、ロボットと蛾の奇跡の愛の物語が、現代の日本によみがえりました。欧米で人気をはくしたリトアニア児童文学の古典が、50年の時をへて初邦訳。 文明の産物である鉄のロボットと、自然の中に生きる感受性豊かな蛾。闇と光が織りなす彼らの不思議な交流は、大切なものを失ったときの悲しみと、人間らしい希望が目覚める喜びによって、心をゆさぶり、深い感動をもたらします。 ロボットに心はあるのか? 悲しく切ない愛の物語は、現代社会のAIと人間との関係にそのままあてはまるストーリーかもしれない。 作/ ヴィータウテ・ジリンスカイテ Vytautė Žilinskaitė 1930年リトアニアのカウナス生まれ。詩人、散文作家、児童文学作家。『嘘つきの城』『ロボットと蛾』などの代表作は、リトアニア古典児童文学を代表する作品として各国語に翻訳されている。リトアニアの勲章を受章した他、国家賞、児童文学賞など、数々の文学賞を受賞。本作品が初邦訳となる。2024年93歳でヴィリニュスにて逝去。 絵/スタシス・エイドリゲーヴィチュス Stasys Eidrigevičius 1949年リトアニアのメディニシュケイ生まれ。ポーランド在住。出世作『ロボットと蛾』を始めとする傑作絵本の挿絵画家として高い評価を得た後、絵画、ポスター、オブジェ、版画、写真、演劇など、多方面で創作活動を展開し国際的に活躍している。リトアニアとポーランドの勲章を受章した他、各国から数々の賞を受賞。2024年パネヴェジースにスタシス美術館が開館。邦訳された絵本に『スノー・クイーン』『ながいおはなのハンス』など。 訳/櫻井映子 Eiko Sakurai リトアニア語翻訳家。東京外国語大学・大阪大学リトアニア語講師。専門はリトアニア語学・リトアニア文学(文学博士)。ヴィルニュス大学留学を機にリトアニアの児童書の収集と研究に着手し、絵本の普及活動も行っている。リトアニアの勲章を受章。主な著書に『ニューエクスプレスプラス リトアニア語』『リトアニアを知るための60章』など。
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ぼくのサビンカ
¥1,540
ぼくのサビンカ ラデック・マリ―/文 出久根 育/絵・訳 出版年:2023年刊 出版社:ブロンズ新社 エディション:ハードカバー テキスト:日本語 ページ数:32ページ サイズ:21cm×21cm (内容紹介・版元より) チェコで出版の絵本を、出久根 育みずから翻訳。 いっしょにいるのがだいすき! ねこのサビンカとぼくの、しあわせないちにち。 サビンカおいで、だっこしよう。 出久根 育 初のねこの絵本。
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ゆきのゆきちゃん
¥2,750
ゆきのゆきちゃん 作 きくちちき 出版年:2023年刊 出版社:ミシマ社 エディション:ハードカバー テキスト:日本語 ページ数:32ページ サイズ:23cm×30.5cm (内容紹介・版元より) 「わたし ゆきちゃん」 「ゆきと おなじ なまえなの なんでか しってる?」 ねこの「ゆきちゃん」。さむい冬の日に、外に散歩にでかけます。雪がふりしきる山のなか、森のどうぶつたちに自分の「名前の由来」をたずねてまわり、わかったこととは? ちいさなうれしさを、ずっと大事にしておくために。 絵本作家のきくちちきが贈る、冬の絵本の新定番。
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ピーターとオオカミ
¥1,650
ピーターとオオカミ セルゲイ・プロコフィエフ /作 降矢なな、ペテル・ウフナール/絵 森安 淳 /文 出版年:2020年刊 出版社:偕成社 エディション:ハードカバー テキスト:日本語 ページ数:48ページ サイズ:19cm×25cm (内容紹介・版元より) 長野県松本市で夏に開催される音楽祭「セイジ・オザワ松本フェスティバル」。2019年の夏、子ども向けの楽曲として親しまれてきた「ピーターと狼」(プロコフィエフ作)がオーケストラで演奏され、初めての試みとして、曲にあわせた語りとともに、スクリーンに絵が映し出されました。「聴く絵本」として大変な話題をよんだ、その絵が絵本になりました。勇敢な少年ピーターが、森から現れたオオカミを捕まえるお話。大胆な絵で、音楽が聴こえてくるような絵本です。
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アウスラさんのみつあみ道
¥1,650
アウスラさんのみつあみ道 文:中川 素子 絵:スタシス・エイドリゲーヴィチュス 2015年刊 石風社 エディション:ハードカバー テキスト:日本語 ページ数:32ページ サイズ:30.5cm × 22cm (内容紹介) おだやかな大地をある日おおきな嵐が襲い、鳥も鹿も逃げまどい、子グマのユルギスは空に飛ばされてしまいます…。 こわれた世界をみつあみでよみがえらせる祈りの物語。 ****************************** リトアニアに生まれ、ポーランドを拠点に活動する画家スタシス・エイドリゲーヴィチュスは絵本、ポスター、パフォーマンス、映画など活動は多岐にわたっている。 バルセロナ世界絵本原画展・グランプリ(1986)、べオグラード世界絵本原画展・グランプリ(1990)、ブラチスラバ世界絵本原画展・グランプリ(1991)他多数受賞。
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きみは、ぼうけんか
¥1,540
きみは、ぼうけんか シャフルザード・シャフルジェルディー/文 ガザル・ファトッラヒー/絵 愛甲恵子/訳 2024年刊 ブロンズ新社 エディション:ハードカバー テキスト:日本語 ページ数:32ページ サイズ:26cm × 20cm (内容紹介・版元より) わたしとおにいちゃんは、戦火をのがれて「ぼうけん」の旅にでた。 「本にはね、どんな風や雨のなかでも、ぼうけんかはあるきつづけます、ってかいてあるよ」。ぼうしと1冊の本を手に、おさない兄妹は破壊された家から、「ぼうけんかのまち」をめざし旅立ちます。 おにいちゃんの言葉にささえられ、たどりついたのは…。 苦しい道を、「希望」という物語に書きかえる、イラン発・平和を考える絵本。 2021年ブラチスラバ世界絵本原画展金牌受賞作。
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シマをなくしたシマウマとうさん
¥2,200
シマをなくしたシマウマとうさん 作:ソポ・キルタゼ 訳:前田君江&前田弘毅 出版年:2021年刊 出版社:ゆぎ書房 エディション:ハードカバー テキスト:日本語 ページ数:44ページ サイズ:20.6cm × 26.2cm (内容紹介・版元より) ある日のあさ、シマウマとうさんは、じぶんの体のシマがいっぽん、消えていることに気づきます。 つぎの日も、そのまたつぎの日も、シマはどんどん消えていきます。 お医者さんでもらったシロップも、近所のダチョウがくれた「きせきのなんこう」も、ちっともききめがありません。 「シマのないシマウマなんて、みっともないにきまってる!」と、やけっぱちになるとうさん。 そんなとき、シマウマとうさんは、高所恐怖症のキリンに出会って・・。 自分に思い悩む、すべての人に贈る絵本!! 「シュクメルリ鍋」で知られるようになった、ジョージア(グルジア)の絵本作品です。
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ぼくのとっても ふつうのおうち
¥1,980
コンスタンチン・ザテューポ/作 藤原潤子/訳 2023年刊 神戸、かけはし出版 テキスト:日本語 エディション:ハードカバー サイズ:27.5cm×21.5cm ページ数:40ページ 絵:コンスタンチン・ザテューポ 新本 *ウクライナ戦争がきっかけで生まれた絵本。 一度にすべてを奪われた難民の子どもの願いとは…。
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